楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2014年09月27日
コルトバイパー カスタム日記総集編
「コルトバイパー」 カスタム日記の総集編です!
容量が大きいので、記事を読む場合は画像下の 「続きを読む」 をクリックしてください!
*読み込みに時間が掛る場合があります。

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こんにちは! Take.Rです!
さて、今日から始まるカスタム日記はコルトバイパー!
あんまり有名な銃ではないと思うので、まずは実銃を軽く御紹介!
とは言っても、Take.Rもあまり詳しくないので、話半分で聞いてください…(爆)
てか、誤情報が混じっていたらご指摘ください(笑)
↓ これがコルトバイパー!

*画像は海外サイトからお借りしました。
コルトでは銃の名前に、よくヘビの名前が使われますが、バイパーもヘビの事で、クサリヘビとかマムシの事です!
ディテクティブの銃身違いのように見えますが、コブラの銃身違いです。
ディテクティブとコブラの違いは、材質とショートフレームかな…?
まあ、いずれにしてもDフレームで4インチ銃身ということですね!
で、実銃のバイパーは1977年に、ほんの少し作られただけのため、今では希少な銃らしいです。
↓ シルバーモデルも素敵! このグリップが純正標準らしい。

↑ 今作では、なるべく忠実に再現したいのですが… このグリップは入手不可能でしょうね…
↓ このグリップならオークションなんかでも見かけますが…

高いしね…(汗) グリップは、適当なターゲットグリップで行くと思います。
↓ 今回、ベースにするのはこちら! タナカのガスガン ディテクティブ HW

↓ 6インチスマイソン用のバレル基部をちょちょいと加工すれば…

↓ とりあえずは、くっつきます!

で、ここがバイパーになるかダイアモンドバックになるかの分岐点!?
右を弄ればダイアモンドバックに~ 左を弄ればバイパーに~ みたいな(笑)
そんな訳で、次回から工作記事をアップします! お楽しみに~!
ではでは
こんにちは! Take.Rです!
さて、今日の記事はコルトバイパーの2回目。
今作の最難関は言うまでも無く、バレルの作りこみ。
そこから行きましょう!
↓ スマイソン用のバレルから作りますが、画像で見ても簡単では無いのが解るかと…

↓ バイパーは4インチなので、まずはカット位置を決めます!

↓ ザクっと!(笑)

先にベンチレーテッドリブを切り離します!
4インチにしてからの方が楽ですが…
↓ コレって今後のカスタムに使えそうなので、長いまま残してジャンクボックスへ!

↓ で、約4インチになるようにカット!

↓ ありゃ~ 下の穴が余計ですね…

↓ とりあえず大雑把にカット!

いちいち本体に取り付けているのは、全体のバランスを実銃写真と見比べるため!
↓ シュラウド内が大き過ぎるのでABSプラバンで仕切りを付けます!

↓ パテやらプラバンやらプラリペアやらを使って、盛り盛り大作戦!(笑)

なんとなく、それっぽい形になってきましたね!
↓ 反対側の刻印も当然埋めてます!

↓ ベンチレーテッドリブを綺麗に切除して、少し低いのでプラバンを貼り付けます!

↓ 大まかにガリガリと形を作れば、ほとんどバイパーでしょ!

今日はここまで! 次回はバレルの続きやグリップとか…?
グリップと言えば…
↓ 新品で購入したパックマイヤー!

を… 使うかどうかはまだ未定… たぶん使わないかと…?
だって、どこからともなく木グリが手に入ったから!(笑)
では
こんばんは!
さて、今夜はコルトバイパー カスタム日記 Vol.3
前回のバレルの続きをやりたいところなんですが… ちょっと遅れているので…
今回はグリップ編です!
↓ まずはバイパーの実銃画像から。 このグリップが純正標準らしい。

*画像は海外サイトからお借りしました。
このグリップが、サクッと入手出来れば何の苦労も無いわけですが…
このグリップは、どうもバイパー専用らしく…(違っていたらごめんなさい)
ディテクティブ用より下に少し長いんですよね。
となるとバイパー自体が希少な鉄砲なので、一応探しはしたものの入手できるはずもなく…
↓ Take.Rが用意した無難な所がこちら!

これならサイズ的にもOKでしょ! 全体のバランスは崩れないだろうと!
↓ 早速、付けてみると…

↑ うぐっ… まったくポン付不可…
それとも、フィンガーチャンネルになるように出来てる?(笑)
↓ まあ、深く考えずにフレームを、ちゃちゃっと削る!

↓ うん! いいね! バイパーだね!

え? ショートフレームにしないのって?
しないさ!
どうせ見えないのに、わざわざ手間かけて切って、軽くしてどうすんの!?(笑)
と、思っていたのですが…
Take.Rのお客様方はヘビーなマニアが多いので、購入後グリップを交換する可能性は 大!
その時、ショートフレーム用のグリップが付かない!
なんてことになるとマズイし…
今回は、なるべく忠実に再現させる方向なので…
↓ やっぱり切ることに…

↓ 亜鉛インナーは切るのが大変…

↓ こんなもんかな! 後は微調整とピンを付ければOKでしょう!

よしよし… と思っていたら…
↓ 御常連のkonatsu様から届きましたよ木グリップが!(驚) また貰っちゃいました…(汗)


↑ konatsuさん、いつも本当にありがとうございます!
基本デザインは、ほぼ純正と同じでチェッカー無し。 サイズは小さい方ですが…
早速、付けてみると…
↓ そんなにバランスは崩れないですよね!

↑ むしろ、こっちの方がバランス良いかな…?(笑)
↓ ただ表面のヤスリ痕が酷いので仕上げ直しを…

していたのですが… が… がががががががががが…
クラック発見… Take.Rが割ったのかな…(滝汗)
それでも一応塗装仕上げ中…
↓ クラック解りますよね…

さて、どうしたものか…
とりあえず、今回はココまで…
次回こそは、バレルの続きです!
では
こんにちは! Take.Rです!
今日はバイパーの4回目!
バレルの続きいってみましょう!
↓ まずは銃口の大きさ! .38サイズになるようプラリペアで調整!

↓ 次にライフリングを付けます!

↓ 何度も記事にしてるので簡単に…(笑)

お次はフロントサイト!
↓ 適当なプラバンを用意して…

↓ おおよそ、それっぽい形にしてから…

↓ 接着!

ここから、実銃画像とにらめっこしながら、納得のいくまでシコシコして行くと…
↓ こんな感じになります!

次に刻印!
↓ まずは実銃画像をご覧ください!

ちょっとフォントが探せなかったので…
↓ 実銃画像を元に大きく紙に書き出してみました

↑ コレをスキャニングしてから大きさを調整。
↓ もちろん手彫り!(笑)

↓ 反対側も

で、とりあえず下地塗りまで行ってます!
↓ う~ん! バイパー!(笑)

とても、元がパイソンバレルとは思えないですよね!
↓ ココまでは順調ですね!

次回はフレーム編に突入!
フレームはたいして工作が無いのでは? と思うかもしれませんが…
結構な手間が掛っちゃってます… が、そのぶん良い作品になると信じてやってます!
そんな訳で、続きをお楽しみに!
では
こんばんは! Take.Rです!
さて、今夜はバイパーのカスタム日記5回目!
いよいよフレーム編に突入です!
と、その前に…
バレルの固定方法を簡単に御紹介しておきましょう!
↓ この目立たない位置から斜めにイモネジを入れます!

↓ こんな感じに結構イモネジが飛びだすように作ります!

ただ、斜めにネジ切っている関係上、このイモネジで直接インナーにテンションを掛けると
あっという間にネジ山がダメになるので…(笑)
↓ インナー固定用のスリーブに穴を開けておいて、ココにイモネジが入りこむようにします。

ガタつき自体は、径を合わせることで解消できるので、このように抜け止めだけで大丈夫だと思います!
まあ、最後に接着でも良いとは思いますが(笑)
それでは、ココからフレーム編!
以前の記事にも出ていたように、とりあえずショートフレーム化は終わっています!
大がかりな作業はその位で、あとは細かいディテールアップ的な作業です!
↓ まずはココの馬刻印から!

このタナカディテクティブの馬刻印は残念ながらバイパーとはちょっと違います…
↓ こちらは実銃画像!

*画像は海外サイトより拝借
馬の位置&形状が違うんですよね…
ディテクティブの画像を見ていると、馬の位置や形状は様々な物があるようですが
1977年のみに作られたバイパーは、どうやらこの位置しかないようです。
*バレルの「VIPER」刻印の位置は2種類あるようですが…
そこで、正規の位置に馬を彫り直す訳ですが…
亜鉛パーツなので、さすがに手彫りは無理だろうと…(笑)
↓ 迷わず鈴友さんに彫ってもらいました!

元の馬より、ちょっとデブで槍の短いタイプ!(笑)
コルトの馬はたくさんいて、犬のような体型のものから豚のようなヤツまで様々なのはなぜですかね?(笑)
↓ で、もちろん元の刻印は埋めてしまいます!

↓ お次はココ!

元刻印を埋めて…
↓ 実銃バイパーに存在するシリアル?を彫ってみました!

↓ クレーン側にも! 光って見辛いけどちゃんと彫れてます(笑)

↓ あとは、ここにプルーフマークを手彫り!

↓ ここのアルファベットは”R”にしてみました!(笑)

次は、フレーム上のバレル基部。
イマイチ、ハッキリした画像を見つけられなかったのですが…
↓ この不自然な感じはちょっと違うみたいで…

バレルの形状に合わせて、ちゃんと形が作られているようなので…
↓ 瞬着を盛りつけて…

↓ それっぽくしてみました。

↓ フレームトップは50LPIの筋ヤスリでセレーションを追加!

とりあえず、今回はココまで! 次回はフレーム工作の続きを…
ではでは~
こんにちは! Take.Rです!
さて、今日はバイパーの6回目!
工作記事は今回が最後で多分今週中に完成発表です。
↓ まずはフレームのダミーピンから。

↑ ひとつだけモールドなので、リアルに改修します!
↓ 穴を開けて、裏から入れる段付きピンを作成

↓ こんな感じ!

次はリコイルプレート!
この手のカスタムは、完成後にガチャガチャ弄らない人が多いので、
見えない所は、そんなに手間かけなくても… って思います。
でも… そんな気持ちとは裏腹に…(笑)
↓ やっちゃうのです! まずは適当なワッシャーで位置決め!

↓ 一段掘り下げます!

↓ そのままワッシャーを使うと、ハンマーノーズの出口がデカすぎてダサいので…

↓ ジャンクボックス等から、これらの物を用意!

↓ この状態から、丸く切り出します!

↓ うん! いいね!

↓ 更に、カシメ痕を付けて完成!

次はシリンダーの蓋!(笑)
↓ ダミカのつなぎ部分を面一に削ります!

↓ なるべくダミカに傷を付けないようにヤスリ掛け!

↓ 色塗って完成!

次にハンマー!
↓ まずはセレーションの立て直し!

↓ で、このままじゃダメなのは解りますよね?!

残念ながら、ガスガンのハンマーにはハンマーノーズを留めるピンが無いんですよね…
↓ なので、穴あけ&圧入! なんですが…

↓ 貫通させる訳にはいかないので、両側から!

↓ この状態から、面一まで削ります!

↓ たいして目立たないけど実銃もこんな感じ… やらなくても良かった?(笑)

でも、ここはハンマーが落ちてる状態でも一応見えるところなので。
↓ トリガーとハンマーは、これからブルーイングします!

で、ハンマーのみ側面ポリッシュですね!
↓ 今作は、エッジはまあまあぬるぬるって感じで仕上げます!

↓ 実銃もそんな感じの物が多いので、良いかと思います!

そんな訳で、あとは完成までしばしお待ちください。
では
こんばんは! Take.Rです!
さて… お待たせしました! え…? それほど待ってない?(笑)
COLT VIPER 完成しました!

で、まず最初にkonatsu様にお詫び…(汗)
せっかく頂いた木グリなんですが… どうにも納得のいく仕上がりとならなかったため…
今作では、パックマイヤーをメインのグリップとして撮影しました。 スイマセン…
↓ こちらが木グリ装着画像。

画像で見るとそんなに悪くも無いのですが…
先日の記事でも書いていますが、クラックが見つかり…
それを誤魔化すためと、あまり美しくない木目だったので着色ニス&クリアニスを交互に塗り重ね
研ぎだして、濃淡を付けてみたのですが… Take.R的には納得いかずです。
一応、オークションでは、この木グリをおまけとして付けますので、
あとは、落札した方の判断に任せます(笑)
それでは、画像をずらずら~っと行きます! 似たようなアングルもありますが御勘弁を…

製作に当たり、何度もネット検索していますが、バイパーのトイガンって世界初かもです!
それだけ、不人気モデルということですね…(汗)
↓ でも、結構カッコいいと思うけど!

今作の色は、銃Ⅰを少々黒寄りに調合して使っています。 トップコートはウレタンクリア
2000番で表面をならしてから、コンパウンドを荒目から仕上げ目まで3種使いポリッシュしています。


ここから工作個所の拡大いきます!
↓ 元がパイソンバレルとは思えない精密工作! ←天狗かっ?!(笑)

↑ 刻印も実銃を精密に再現したつもりです!
↓ 反対側の刻印もバッチリ!

↑ 一応書いておきますが、このバレルは金属じゃありません。(笑)
↓ バレル上部のみ艶消し仕様。 色は同色ですが砂吹きしています。

↓ プルーフマークの追加刻印。

↑ トリガーはブルーイング!
↓ わざわざ外注した、こだわりの馬刻印!

↑ ギリギリ見える”R”刻印! ちなみにココがAだとあじゃモデル!(笑)
↓ フレームトップは50LPIでセレーションを追加!

↑ 何気ないけど、やって良かったハンマーのダミーピン追加!
ハンマーはブルーイング後に側面のみヘアライン仕上げ。
↓ ヨークこんな所に彫ったね!? って感じのシリアル(笑)

↓ 力作のリコイルプレート! せっかく精密再現したけど、いまいち写真が上手く撮れない…(汗)

↓ お約束の映りこみ具合は、こんな感じです!

↑ 繋ぎ目の無い弾尻にも注目ね!
全体画像に戻って…

お約束のラスト縦画像2枚どうぞ!


そんな訳で、コルトバイパーでした!
では
さて、今日から始まるカスタム日記はコルトバイパー!
あんまり有名な銃ではないと思うので、まずは実銃を軽く御紹介!
とは言っても、Take.Rもあまり詳しくないので、話半分で聞いてください…(爆)
てか、誤情報が混じっていたらご指摘ください(笑)
↓ これがコルトバイパー!

*画像は海外サイトからお借りしました。
コルトでは銃の名前に、よくヘビの名前が使われますが、バイパーもヘビの事で、クサリヘビとかマムシの事です!
ディテクティブの銃身違いのように見えますが、コブラの銃身違いです。
ディテクティブとコブラの違いは、材質とショートフレームかな…?
まあ、いずれにしてもDフレームで4インチ銃身ということですね!
で、実銃のバイパーは1977年に、ほんの少し作られただけのため、今では希少な銃らしいです。
↓ シルバーモデルも素敵! このグリップが純正標準らしい。

↑ 今作では、なるべく忠実に再現したいのですが… このグリップは入手不可能でしょうね…
↓ このグリップならオークションなんかでも見かけますが…

高いしね…(汗) グリップは、適当なターゲットグリップで行くと思います。
↓ 今回、ベースにするのはこちら! タナカのガスガン ディテクティブ HW

↓ 6インチスマイソン用のバレル基部をちょちょいと加工すれば…

↓ とりあえずは、くっつきます!

で、ここがバイパーになるかダイアモンドバックになるかの分岐点!?
右を弄ればダイアモンドバックに~ 左を弄ればバイパーに~ みたいな(笑)
そんな訳で、次回から工作記事をアップします! お楽しみに~!
ではでは
こんにちは! Take.Rです!
さて、今日の記事はコルトバイパーの2回目。
今作の最難関は言うまでも無く、バレルの作りこみ。
そこから行きましょう!
↓ スマイソン用のバレルから作りますが、画像で見ても簡単では無いのが解るかと…

↓ バイパーは4インチなので、まずはカット位置を決めます!

↓ ザクっと!(笑)

先にベンチレーテッドリブを切り離します!
4インチにしてからの方が楽ですが…
↓ コレって今後のカスタムに使えそうなので、長いまま残してジャンクボックスへ!

↓ で、約4インチになるようにカット!

↓ ありゃ~ 下の穴が余計ですね…

↓ とりあえず大雑把にカット!

いちいち本体に取り付けているのは、全体のバランスを実銃写真と見比べるため!
↓ シュラウド内が大き過ぎるのでABSプラバンで仕切りを付けます!

↓ パテやらプラバンやらプラリペアやらを使って、盛り盛り大作戦!(笑)

なんとなく、それっぽい形になってきましたね!
↓ 反対側の刻印も当然埋めてます!

↓ ベンチレーテッドリブを綺麗に切除して、少し低いのでプラバンを貼り付けます!

↓ 大まかにガリガリと形を作れば、ほとんどバイパーでしょ!

今日はここまで! 次回はバレルの続きやグリップとか…?
グリップと言えば…
↓ 新品で購入したパックマイヤー!

を… 使うかどうかはまだ未定… たぶん使わないかと…?
だって、どこからともなく木グリが手に入ったから!(笑)
では
こんばんは!
さて、今夜はコルトバイパー カスタム日記 Vol.3
前回のバレルの続きをやりたいところなんですが… ちょっと遅れているので…
今回はグリップ編です!
↓ まずはバイパーの実銃画像から。 このグリップが純正標準らしい。

*画像は海外サイトからお借りしました。
このグリップが、サクッと入手出来れば何の苦労も無いわけですが…
このグリップは、どうもバイパー専用らしく…(違っていたらごめんなさい)
ディテクティブ用より下に少し長いんですよね。
となるとバイパー自体が希少な鉄砲なので、一応探しはしたものの入手できるはずもなく…
↓ Take.Rが用意した無難な所がこちら!

これならサイズ的にもOKでしょ! 全体のバランスは崩れないだろうと!
↓ 早速、付けてみると…

↑ うぐっ… まったくポン付不可…
それとも、フィンガーチャンネルになるように出来てる?(笑)
↓ まあ、深く考えずにフレームを、ちゃちゃっと削る!

↓ うん! いいね! バイパーだね!

え? ショートフレームにしないのって?
しないさ!
どうせ見えないのに、わざわざ手間かけて切って、軽くしてどうすんの!?(笑)
と、思っていたのですが…
Take.Rのお客様方はヘビーなマニアが多いので、購入後グリップを交換する可能性は 大!
その時、ショートフレーム用のグリップが付かない!
なんてことになるとマズイし…
今回は、なるべく忠実に再現させる方向なので…
↓ やっぱり切ることに…

↓ 亜鉛インナーは切るのが大変…

↓ こんなもんかな! 後は微調整とピンを付ければOKでしょう!

よしよし… と思っていたら…
↓ 御常連のkonatsu様から届きましたよ木グリップが!(驚) また貰っちゃいました…(汗)


↑ konatsuさん、いつも本当にありがとうございます!
基本デザインは、ほぼ純正と同じでチェッカー無し。 サイズは小さい方ですが…
早速、付けてみると…
↓ そんなにバランスは崩れないですよね!

↑ むしろ、こっちの方がバランス良いかな…?(笑)
↓ ただ表面のヤスリ痕が酷いので仕上げ直しを…

していたのですが… が… がががががががががが…
クラック発見… Take.Rが割ったのかな…(滝汗)
それでも一応塗装仕上げ中…
↓ クラック解りますよね…

さて、どうしたものか…
とりあえず、今回はココまで…
次回こそは、バレルの続きです!
では
こんにちは! Take.Rです!
今日はバイパーの4回目!
バレルの続きいってみましょう!
↓ まずは銃口の大きさ! .38サイズになるようプラリペアで調整!

↓ 次にライフリングを付けます!

↓ 何度も記事にしてるので簡単に…(笑)

お次はフロントサイト!
↓ 適当なプラバンを用意して…

↓ おおよそ、それっぽい形にしてから…

↓ 接着!

ここから、実銃画像とにらめっこしながら、納得のいくまでシコシコして行くと…
↓ こんな感じになります!

次に刻印!
↓ まずは実銃画像をご覧ください!

ちょっとフォントが探せなかったので…
↓ 実銃画像を元に大きく紙に書き出してみました

↑ コレをスキャニングしてから大きさを調整。
↓ もちろん手彫り!(笑)

↓ 反対側も

で、とりあえず下地塗りまで行ってます!
↓ う~ん! バイパー!(笑)

とても、元がパイソンバレルとは思えないですよね!
↓ ココまでは順調ですね!

次回はフレーム編に突入!
フレームはたいして工作が無いのでは? と思うかもしれませんが…
結構な手間が掛っちゃってます… が、そのぶん良い作品になると信じてやってます!
そんな訳で、続きをお楽しみに!
では
こんばんは! Take.Rです!
さて、今夜はバイパーのカスタム日記5回目!
いよいよフレーム編に突入です!
と、その前に…
バレルの固定方法を簡単に御紹介しておきましょう!
↓ この目立たない位置から斜めにイモネジを入れます!

↓ こんな感じに結構イモネジが飛びだすように作ります!

ただ、斜めにネジ切っている関係上、このイモネジで直接インナーにテンションを掛けると
あっという間にネジ山がダメになるので…(笑)
↓ インナー固定用のスリーブに穴を開けておいて、ココにイモネジが入りこむようにします。

ガタつき自体は、径を合わせることで解消できるので、このように抜け止めだけで大丈夫だと思います!
まあ、最後に接着でも良いとは思いますが(笑)
それでは、ココからフレーム編!
以前の記事にも出ていたように、とりあえずショートフレーム化は終わっています!
大がかりな作業はその位で、あとは細かいディテールアップ的な作業です!
↓ まずはココの馬刻印から!

このタナカディテクティブの馬刻印は残念ながらバイパーとはちょっと違います…
↓ こちらは実銃画像!

*画像は海外サイトより拝借
馬の位置&形状が違うんですよね…
ディテクティブの画像を見ていると、馬の位置や形状は様々な物があるようですが
1977年のみに作られたバイパーは、どうやらこの位置しかないようです。
*バレルの「VIPER」刻印の位置は2種類あるようですが…
そこで、正規の位置に馬を彫り直す訳ですが…
亜鉛パーツなので、さすがに手彫りは無理だろうと…(笑)
↓ 迷わず鈴友さんに彫ってもらいました!

元の馬より、ちょっとデブで槍の短いタイプ!(笑)
コルトの馬はたくさんいて、犬のような体型のものから豚のようなヤツまで様々なのはなぜですかね?(笑)
↓ で、もちろん元の刻印は埋めてしまいます!

↓ お次はココ!

元刻印を埋めて…
↓ 実銃バイパーに存在するシリアル?を彫ってみました!

↓ クレーン側にも! 光って見辛いけどちゃんと彫れてます(笑)

↓ あとは、ここにプルーフマークを手彫り!

↓ ここのアルファベットは”R”にしてみました!(笑)

次は、フレーム上のバレル基部。
イマイチ、ハッキリした画像を見つけられなかったのですが…
↓ この不自然な感じはちょっと違うみたいで…

バレルの形状に合わせて、ちゃんと形が作られているようなので…
↓ 瞬着を盛りつけて…

↓ それっぽくしてみました。

↓ フレームトップは50LPIの筋ヤスリでセレーションを追加!

とりあえず、今回はココまで! 次回はフレーム工作の続きを…
ではでは~
こんにちは! Take.Rです!
さて、今日はバイパーの6回目!
工作記事は今回が最後で多分今週中に完成発表です。
↓ まずはフレームのダミーピンから。

↑ ひとつだけモールドなので、リアルに改修します!
↓ 穴を開けて、裏から入れる段付きピンを作成

↓ こんな感じ!

次はリコイルプレート!
この手のカスタムは、完成後にガチャガチャ弄らない人が多いので、
見えない所は、そんなに手間かけなくても… って思います。
でも… そんな気持ちとは裏腹に…(笑)
↓ やっちゃうのです! まずは適当なワッシャーで位置決め!

↓ 一段掘り下げます!

↓ そのままワッシャーを使うと、ハンマーノーズの出口がデカすぎてダサいので…

↓ ジャンクボックス等から、これらの物を用意!

↓ この状態から、丸く切り出します!

↓ うん! いいね!

↓ 更に、カシメ痕を付けて完成!

次はシリンダーの蓋!(笑)
↓ ダミカのつなぎ部分を面一に削ります!

↓ なるべくダミカに傷を付けないようにヤスリ掛け!

↓ 色塗って完成!

次にハンマー!
↓ まずはセレーションの立て直し!

↓ で、このままじゃダメなのは解りますよね?!

残念ながら、ガスガンのハンマーにはハンマーノーズを留めるピンが無いんですよね…
↓ なので、穴あけ&圧入! なんですが…

↓ 貫通させる訳にはいかないので、両側から!

↓ この状態から、面一まで削ります!

↓ たいして目立たないけど実銃もこんな感じ… やらなくても良かった?(笑)

でも、ここはハンマーが落ちてる状態でも一応見えるところなので。
↓ トリガーとハンマーは、これからブルーイングします!

で、ハンマーのみ側面ポリッシュですね!
↓ 今作は、エッジはまあまあぬるぬるって感じで仕上げます!

↓ 実銃もそんな感じの物が多いので、良いかと思います!

そんな訳で、あとは完成までしばしお待ちください。
では
こんばんは! Take.Rです!
さて… お待たせしました! え…? それほど待ってない?(笑)
COLT VIPER 完成しました!

で、まず最初にkonatsu様にお詫び…(汗)
せっかく頂いた木グリなんですが… どうにも納得のいく仕上がりとならなかったため…
今作では、パックマイヤーをメインのグリップとして撮影しました。 スイマセン…
↓ こちらが木グリ装着画像。

画像で見るとそんなに悪くも無いのですが…
先日の記事でも書いていますが、クラックが見つかり…
それを誤魔化すためと、あまり美しくない木目だったので着色ニス&クリアニスを交互に塗り重ね
研ぎだして、濃淡を付けてみたのですが… Take.R的には納得いかずです。
一応、オークションでは、この木グリをおまけとして付けますので、
あとは、落札した方の判断に任せます(笑)
それでは、画像をずらずら~っと行きます! 似たようなアングルもありますが御勘弁を…

製作に当たり、何度もネット検索していますが、バイパーのトイガンって世界初かもです!
それだけ、不人気モデルということですね…(汗)
↓ でも、結構カッコいいと思うけど!

今作の色は、銃Ⅰを少々黒寄りに調合して使っています。 トップコートはウレタンクリア
2000番で表面をならしてから、コンパウンドを荒目から仕上げ目まで3種使いポリッシュしています。


ここから工作個所の拡大いきます!
↓ 元がパイソンバレルとは思えない精密工作! ←天狗かっ?!(笑)

↑ 刻印も実銃を精密に再現したつもりです!
↓ 反対側の刻印もバッチリ!

↑ 一応書いておきますが、このバレルは金属じゃありません。(笑)
↓ バレル上部のみ艶消し仕様。 色は同色ですが砂吹きしています。

↓ プルーフマークの追加刻印。

↑ トリガーはブルーイング!
↓ わざわざ外注した、こだわりの馬刻印!

↑ ギリギリ見える”R”刻印! ちなみにココがAだとあじゃモデル!(笑)
↓ フレームトップは50LPIでセレーションを追加!

↑ 何気ないけど、やって良かったハンマーのダミーピン追加!
ハンマーはブルーイング後に側面のみヘアライン仕上げ。
↓ ヨークこんな所に彫ったね!? って感じのシリアル(笑)

↓ 力作のリコイルプレート! せっかく精密再現したけど、いまいち写真が上手く撮れない…(汗)

↓ お約束の映りこみ具合は、こんな感じです!

↑ 繋ぎ目の無い弾尻にも注目ね!
全体画像に戻って…

お約束のラスト縦画像2枚どうぞ!


そんな訳で、コルトバイパーでした!
では
Posted by Take.R at 12:07
│Colt Viper
この記事へのコメント
>突っ込まないでね(爆)
とりあえず、これはフリだと判断(笑)
「コルトは、クレーンて言うんですよ~~!」
と、突っ込んでみる(爆)
良かれと思ってしたことが裏目に・・・。
よくある事です。
いんち木グリップ、やってみましたよ。
アドバイスありがとうございました。
まあ、うまく出来たかは別の問題(笑)
某掲示板で見れます。
それなりには、なったと思うのですが・・・。
とりあえず、これはフリだと判断(笑)
「コルトは、クレーンて言うんですよ~~!」
と、突っ込んでみる(爆)
良かれと思ってしたことが裏目に・・・。
よくある事です。
いんち木グリップ、やってみましたよ。
アドバイスありがとうございました。
まあ、うまく出来たかは別の問題(笑)
某掲示板で見れます。
それなりには、なったと思うのですが・・・。
Posted by ta-93s at 2014年09月28日 00:41
ta-93sさん、おはようございます!
>とりあえず、これはフリだと判断(笑)
ちがーーーーう
>「コルトは、クレーンて言うんですよ~~!」
じゃあ、マテバは何て言うか知ってる?
正解はCMの後すぐ!(笑)
>それなりには、なったと思うのですが・・・。
うむ… なかなかの出来じゃ!
よくぞがむばった! お主に教えることはもう無い!(笑)
>とりあえず、これはフリだと判断(笑)
ちがーーーーう
>「コルトは、クレーンて言うんですよ~~!」
じゃあ、マテバは何て言うか知ってる?
正解はCMの後すぐ!(笑)
>それなりには、なったと思うのですが・・・。
うむ… なかなかの出来じゃ!
よくぞがむばった! お主に教えることはもう無い!(笑)
Posted by Take.R
at 2014年09月28日 11:56

タケさん、こんにちは。
>お主に教えることはもう無い!(笑
良かった~。
「そんなんでインチ木語るな!」って怒られたらどーしよ・・・、って思ってました(笑)
そう言えば、Dフレ用の木グリオクに出てますね~、今まで見た事ない形です。
今更ですが(汗)
てか、マテバのなんて言うの???
>お主に教えることはもう無い!(笑
良かった~。
「そんなんでインチ木語るな!」って怒られたらどーしよ・・・、って思ってました(笑)
そう言えば、Dフレ用の木グリオクに出てますね~、今まで見た事ない形です。
今更ですが(汗)
てか、マテバのなんて言うの???
Posted by ta-93s at 2014年09月28日 12:55
ta-93sさん、こんにちは!
>Dフレ用の木グリオクに出てますね~、今まで見た事ない形です。
ですね~!
ピン穴さえ加工すれば、ショートフレームでも大丈夫そうだし…
って、まさに今更…(笑)
>てか、マテバのなんて言うの???
知らない…(爆)
>Dフレ用の木グリオクに出てますね~、今まで見た事ない形です。
ですね~!
ピン穴さえ加工すれば、ショートフレームでも大丈夫そうだし…
って、まさに今更…(笑)
>てか、マテバのなんて言うの???
知らない…(爆)
Posted by Take.R
at 2014年09月28日 16:37

>知らない…(爆)
知らないんか~~い(爆)
てか、何狙ってるんだろ???
次のネタかな。
知らないんか~~い(爆)
てか、何狙ってるんだろ???
次のネタかな。
Posted by ta-93s at 2014年09月29日 01:17
ta-93sさん、おはです!
>知らないんか~~い(爆)
うん(笑)
>てか、何狙ってるんだろ???
いろいろとね~
次のネタはともかく… 次の次が…
続きはWEBで(笑)
>知らないんか~~い(爆)
うん(笑)
>てか、何狙ってるんだろ???
いろいろとね~
次のネタはともかく… 次の次が…
続きはWEBで(笑)
Posted by Take.R
at 2014年09月29日 10:25

>ソフトバンク悪夢の連敗やね…
日ハムも、他人事じゃないですよ〜。
「日ハム、悪夢の5連敗、楽天、奇跡のCS出場!!。」
無きにしも非ず……
日ハムも、他人事じゃないですよ〜。
「日ハム、悪夢の5連敗、楽天、奇跡のCS出場!!。」
無きにしも非ず……
Posted by ta-93s at 2014年09月29日 11:41
ta-93sさん、こんばんは!
>日ハムも、他人事じゃないですよ〜。
3位争いのプレッシャーに負けるようならプロ野球じゃないです(笑)
今夜決めますよ!
>日ハムも、他人事じゃないですよ〜。
3位争いのプレッシャーに負けるようならプロ野球じゃないです(笑)
今夜決めますよ!
Posted by Take.R
at 2014年09月29日 17:27
